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万里の長城と天安門広場で見たものとは

読了までの目安時間:約 2分

 

2008年に中国北京の万里の長城に行ってきました。北京オリンピックが終わった直後ということで空も綺麗で青空が広がっていました。バスで万里の長城に到着しまず驚いたのが、その高さでした。わたしがイメージしていたのはただの両側に壁のある道という程度だったのですが、実際に見てみると階段がたくさんありまるで山だなと思いました。早速階段を上り万里の長城に足を踏み入れると、ところどころに売店があっていろんなお土産物やちょっとした食べ物も売っていました。観光客は思いのほか欧米人が多く、みんなカメラを片手に景色を撮影したりしながら長城を上っていました。もちろん万里の長城を非常に長いので、その時観光で歩いたのはほんのごくわずかな部分です。一番高いところに登り周りを見渡すとどこまでも続く長城を望むことができ最高でした。万里の長城の見学時間は2時間ほどで、次に天安門広場に移動しました。最初はその広場でただただその広さを感じていました。写真撮影などを楽しんでいると、みんな呼び集められ行列に並ぶよう指示されました。行列の先頭は建物の中に入っていっています。この先に何があるのだろうと思って期待していると、帽子をとるようにいわれました。指示に従い建物の中に入るとそこにはガラスケースに入って眠っている毛沢東主席の姿がありました。正直全くこんなところに毛沢東がいるということを知らなかったので驚きましたが、貴重な体験ができたなと思いました。

 

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