【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

中国上海の中山路のユニクロとは?

読了までの目安時間:約 2分

 

2008年ごろ中国上海に行ってきました。6月末だったのですが、めちゃくちゃ蒸し暑い。正直どこにも出歩きたくない気持ちだったのですが、せっかくなので上海で一番の繁華街と言われている中山路に行ってみました。そこは歩行街になっていて、幅30メートルくらいはあるであろう道の両端にいろんな店があります。とりあえず目についたユニクロに入ってみました。わたしはユニクロの大ファンで持っている服のほとんどがユニクロです。店内の雰囲気は日本のユニクロそのもの。でも何かが違う。日本のユニクロには必ずワゴンがあります。ワゴンには前のシーズンのものや、直しに失敗したもの、傷のついたもの、色あせたものなど超お買い得品が満載です。それを楽しみにしていたのにないとは。ガッカリしました。中国人はメンツを重視するそうなので、そんなお買い得品に見向きもしないのでしょうか。とても残念な気分で店を後にし、またブラブラと散策していると、暑くて死にそうになり何か冷たい飲み物が飲みたくなりました。目についたのがドリンクスタンド。いろんな種類の飲み物をその場で作ってくれます。わたしは冷たいミルクティーの中に黒い小さな御餅のようなものがはいっているものを注文。値段は100円くらい。太いストローを指して吸い込むと冷たいティーと一緒に黒い餅も口の中に入ってきます。黒い餅の正体は定かではありませんが、黒砂糖の味がしました。とてもおいしく飲みほし、元気をもらって引きつづき散策しました。

 

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中国アモイの空港は気を付けましょう

読了までの目安時間:約 2分

 

2011年秋に中国のアモイに行きました。なんと飛行機で真夜中に到着しました。真夜中に移動するのは怖いのであらかじめ空港で1泊しようと考えていました。過去に空港で何度か寝泊りしていたので、今回もできると考えていたのです。でもアモイの空港は狭い、ちょっと不安になりました。とりあえずケンタッキーがあったので、そこで腹ごしらえしつつ、このまま朝までここに居てやろうと考えました。しかしなんと深夜の2時に店から出ろと言われました。掃除をして店を閉めるというのです。なんと24時間営業ではない。仕方なく見せを出て、空港の椅子に座っていました。でもしばらくすると係りの人に空港から出ろといわれたのです。仕方なく空港からでるとすぐに電気が消えて、あたり一面真っ暗になりました。私以外ほか5,6人の若者のグループが同じ目にあいました。仕方なく空港の外でスーツケースを枕に寝ることにしました。時は10月でしたが蚊が多く寝ることができません。幸い朝の5時に空港が開きました。同時にケンタッキーも。すかさずケンタッキーで仮眠をとることにしました。しばらくしてケンタッキーで朝ごはんを食べ市内へバスで移動。市内のメイン道路を走っていると目につくのがマクドナルドとケンタッキー。あまりの多さに驚きました。バスを降りとりあえず少し船に乗って鼓浪?という小さな島に行きました。そこはアモイのもっとも外国人受けのいい観光スポットです。まあ神戸のようなしゃれた感じの店がたくさんありました。おすすめです。

 

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ショックの多い中国ロンイエンの旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

2011年に中国のロンイエンという町に旅行にいきました。そこは世界遺産に登録されている土楼がある地域の近くなのですが、世界遺産には興味がなかったのでそっちではなくロンイエンという町に行ってみました。周りが山に囲まれた小さな町ですがかなり近代的な高層マンションがかなりたくさんそびえたっています。またおおきなショッピングモールもたくさんありとても繁栄した町でした。自転車を借りて町を散策していると衝撃的な光景を目にしました。お鍋を食べさせる店先でなんと牛を殺していたのです。中年の男性が加えタバコでまず牛ののど元を包丁で一刺し。牛は叫び声をあげ苦しんでいますが、のどからは滝のような血が。少しして牛は息絶えまず足を切断。それからは慣れた手つきで皮を剥いだりしていました。中国人にとっては見慣れた光景なのでしょうが、10数人のギャラリーもいました。衝撃を受けてまた自転車を走らせていると、また別の鍋店で足が止まり増した。店の裏で店員のおばちゃんが野菜を切ったり洗ったり準備中のようです。よくみると近くに小さな檻があります。見ると2匹の犬がいるではありませんか。見た感じ日本にいる普通の雑種犬のような犬です。店の表に周って看板を見ると中国語ですが、訳すと生きた犬を現場で殺すと書いているではありませんか。あの檻の犬もこと後殺されて食べられてしまうのです。ショックでした。でもこれも食文化です。仕方ありません。とてもショックの多いロンイエン旅行でした。

 

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