【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

ウルルの聖地の意味が少しわかった気がしました。

読了までの目安時間:約 2分

 

オーストラリア ウルル(エアーズロック)

地球のヘソとの異名をとるウルルはケアンズから飛行機で3時間程の所に位置しオーストラリアの原住民アボリジニからは聖地とされています。学生の時に初めてメディアで目にした時からとても行ってみたい観光地でした。空港からホテルへ行く道は真っ赤な土の平野が広がるだけで何もなくまさに大自然の光景でした。ホテルに到着してもウルルが見えるわけでもなく何の施設もないので周辺を散歩するぐらいでしたが夜になると一変天候も良かったので今にも落ちてきそうな星空が広がりました。建物がないので360℃のパノラマ絶景が広がりこの世のものとは思えない程の美しさでした。日本では見る事が出来ない南十字星の輝きは今でも目に焼き付いています。そしてついにウルル登山ツアーの日になり早朝に出発しマウントオルガ群を経由して行きました。途中野生動物のディンゴやワラビーにカンガルー群も近くで見れテンションは上がり目の前にウルルが姿を現しました。この周辺はハエ群が並大抵じゅないので網頭巾をかぶらないとイライラしてしまうかもしれません。ウルルは実際は山ではなく一枚岩の一部で地下には計り知れない岩が埋まっているそうです。その岩の1ヶ所に登山口がありまずはチキンロックと言われる傾斜がきつい所を登っていくのですが非常に滑りやすいので苦戦しました。チキンを登りきっても山あり谷ありの険しいコースで頂上までおおよそ1時間強かかりました。登りきった頂上の絶景は人間が作ったものが何もない自然の赤土の荒野が広がっていました。心を洗い流された感じで新たな気持ちにさせられました。

 

未分類   コメント:0

世界遺産イマーム広場

読了までの目安時間:約 4分

 

2014年5月、イランのエスファハーンにあるイマーム広場を訪れました。

首都テヘランからマハーン航空の国内便で移動。エスファハーンの飛行場からタクシーで約30分程で市内まで到着しました。

エスファハーンは日本でいう京都にあたる観光都市の1つ。

16世紀末、サファヴィー朝の首都に定められ、「Esfahan nesfe Jahan(エスファハーン・ネスフェ・ジャハン)」と言われ、「エスファハーンは世界の半分」と称賛されたそうです。

ユネスコの世界遺産にも登録されているイマーム広場は1日あっても見切れない程の観光スポットでした。

南北に512m、南西に159mという長方形の形をした広大な広場になります。

広場の中心に噴水のモニュメントがあり、馬車に乗りながら広場を1周して楽しむこともできます。

広場の見どころはマスジェデ・イマーム、アリガプ宮殿、広場一帯に広がるバーザールです。広場の中心にあるマスジェデ・イマームは青色を基調とした幾何学的模様で彩られた神秘的なモスクです。アリガプ宮殿の入り口を入るとすぐに階段があり、そこを登ると音楽の間があります。イランの民族楽器で知られるタール等の楽器型の穴でくり抜かれた装飾は美しさのみならず、音の響きやすさを考慮して作られたそうです。バルコニーからは広場を展望できます。

バーザールはとにかく広いです。私のお勧めはミナカーリーというエナメル細工です。銅に手作業でエナメル彩色したもので、水差しやシュガーボール、小皿や時計などいろんなアイテムが揃います。モスクの壁や天井で見られる装飾を彩色したものでぜひお気に入りを見つけてイラン模様をお土産に持って帰ってほしいものです。

もう一つのお勧めはガラムカーリーと呼ばれるイランの更紗です。木版に色付けをし、布の大きさに合わせて1点1点染めていきます。2m以上もののベットカバーに使えるような大きな更紗から、テーブルセンターのような小さなものまで様々な大きさがあります。こちらも手作りの為、1つずつ商品の染色具合いが違います。赤が基調のようですが最近では青や緑の他、オレンジやピンクや黄色等、豊富な色遣いになりました。

観光&買い物で疲れた時には、「チャイハネ」でひと休みがお勧め。チャイは紅茶。ハネは家。つまり、日本でいう「喫茶店」という意味です。イラン人はとにかく紅茶が大好きです。レモンティーでもミルクティーでもなく、ストレートティーで飲むのが普通。その時に忘れてはいけないのが「ガンド」と呼ばれる角砂糖です。まずガンドを1つ口に含み、紅茶を飲みます。するとガンドが口の中で溶け、甘い紅茶を飲めるそうです。

すっかり日も暮れて夜になったらもう一度広場に出て、エマーム広場を散歩してみて下さい。ライトアップが始まり、昼間とは違った幻想的な雰囲気に感動するはず。

広場の芝生の家では、家族連れのイラン人がビニールシートを広げてワイワイと皆でくつろいでいました。イランでは気候が暑いこともあり、夜になると家族皆で外出して団らんの時間を楽しむそうです。日本ではなかなか見れない光景ですね。

ほんのわずかなイマーム広場での滞在でしたが、イラン建築の最高傑作であるモスクが見れ、半日かけてバザール散策もできた充実した時間でした。イスラムは日本人にとって馴染みのない世界でしたが、ぜひ他の都市も訪れてみたいと思いました。

 

未分類   コメント:0

ドイツ ニュルンベルクのクリスマスマーケット

読了までの目安時間:約 2分

 

国:ドイツ 都市:ニュルンベルク

ドイツのクリスマスマーケットはどこも華やかで楽しいですが、中でもニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツで最も有名で歴史も古く、おもちゃの街ならではのおもちゃ箱のようなマーケットです。ニュルンベルクの中央広場で開催されています。冬のヨーロッパは日暮れも早いので夕方の早い時間から煌びやかなイルミネーションの屋台が並び散歩するのも楽しいです。ただ、ドイツの冬は本当に寒いので、防寒は十分すぎるほど、カイロも必須です。雪が降ることも多いので足元も雪に対応した靴が必須です。

寒いのでおススメはグリューワインです。スパイスの入った温かい赤ワインですが、扱う店が多く毎年各店でオリジナルのカップに入れてくれるので、それを集めるのも楽しみのひとつです。他に食べ歩きでは名物ニュルンベルクソーセージを挟んだパンなどが美味しいです。ただ、マーケットは人が多く込み合っているので食べ物や飲み物の持ち歩きには注意が必要です。屋台では、クリスマスのお菓子ジンジャーブレッド(飾り用のクッキー)やシュトーレンも販売しています。

おもちゃを売る屋台もたくさんあって飽きることがありません。ドイツの木製のおもちゃはとてもかわいく精巧にできています。有名なのはクルミ割り人形やお香の煙をを口から吐き出すスモーカー人形でしょうか。可愛いモチーフのものがたくさんあります。また、マーケット開催中に観光用の郵便馬車が出ています。メルヘンチックで素敵な馬車なのですが、人も多く写真を撮るのも大変です。

 

未分類   コメント:0

中国青島の即墨路で買い物旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2006年に中国青島市の即墨路というところに行ってきました。そこは外国人にとても人気のある観光スポットです。観光といってもほとんどが買い物目当てで、そこにはいわゆるバッタもんが大量に販売されています。主なものといえば時計やブランド服です。わたしも試しに時計を物色してみました。店内には所せましとガラスケースが並べられていて、一つのガラスケースが一つの店という感じです。ガラスケースの中をのぞきこむとロレックスやオメガの時計がずらりです。値段を見ると日本円で3000円程度。手に取って見ると、良くできてはいるがすぐにニセモノと分かるレベル。もっといいものがないのか店員に聞くと、すぐに後ろからアタッシュケースを取り出し中のものを見せてくれました。同じようなものが入っているのですが、作りが全然違います。まるで本物そのもの。値段も1万円から3万円程度。でもどうせニセモノということでとりあえず安い2000円程度の時計を自分用とお土産用に購入しました。つぎにカバン屋を見てみることに。外国人だと分かるとしつこく呼び止められます。とりあえず商品を見てみると日本でもおなじみのものばかりです。値段は500円くらい。日本では10000円くらいで販売されているものです。高いからいらないといって店をでると、安くするから買っていけとしつこい。

結局買わなかったのですが、もし旅行で行く人がいるなら絶対最初の値段では買わないように。間違いなくふっかけられています。

 

未分類   コメント:0

日本との違いが分かりませんでした

読了までの目安時間:約 2分

 

だいぶ前に、韓国の民俗村というところに行きました。母と一緒の親子旅行です。その頃は、まだ、ヨン様も出現していませんでした。ソウルから、マイクロバスに乗って、高速道路を進みます。たいへん怖かったです。しかし、ご一緒した、欧米の方は体も大きいのに、その狭いスペースでも大変我慢されていました。

民俗村に到着して、驚いたのが、そこが韓国ではなく日本の田舎と同じ感じがしたということです。「日本と変わらない。」と、母と言い合ったものです。今思えば、私に韓国の知識がありませんでした。今なら、韓国の王朝ものが好きでよくテレビドラマを見ているので、家の作りにも興味深く見ることができますが、その頃は全く興味がなく、少し、家を高く作ってあるのが不思議なことぐらいしか感じることはありませんでした。もったいないことをしまいした。現在なら、チャンヒビンやチャンノスク、チョンナンジョン、イサンなど、みていて知りたいことがたくさんあります。それなのにその頃は、日本との違いさえも感じませんでした。いかなくてもよかったと思ってしまったくらいです。

お友達は、その頃、ソウルによくあかすり旅行に出かけていました。バブルの終わりの頃です。昔の話ですが、その頃、韓国の男性は、今とは信じられないほどに少しおしゃれには鈍感でした。反対に、女性は美しかったです。今は、韓国の男性は相当かっこいいですよね。ヨン様が出てきたときには驚きました。

 

未分類   コメント:0

旅行先でのうどんはいまいち

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2009年に初めて香港に旅行しました。その時モンコックという繁華街を散策してみました。デジタル関連のお店や若者ファションの店などぎっしりでした。

小腹がすいたので、あらかじめ調べておいた店に行ってみることにしました。そこは日本のうどんを食べさせてくれる店です。ビルの中にあるということだったので、まずはそのビルを探し店にたどりつくことができました。メニューを見てみると、写真の感じは日本のものと少し違いますがなんとなく期待させてくれる感じです。わたしはうどんといえば、ぶっかけうどんといつもきめているので迷わずそれを注文してみました。待つこと少々、でてきたうどんになんの驚きもありません。普通です。ぶっかけうどんなので、早速汁をぶっかけました。汁が少ない、全然足りないのです。店員を呼んで足りないことを伝えると、すぐに追加の汁をもってきてくれました。念のためこれは無料かどうか確認すると無料だというので、安心して追加のものをぶっかけました。食べてみると味がかなり薄い。食べれないほどではありませんが、薄い。でももったいないので全部食べました。やはり店の作りやメニュー、そして商品の見た目はかなりいい線いってても、肝心の味はなかなか再現することはむずかしいのでしょうか。なんか後味が悪い感じで店をでました。もっと安心できる濃い味が食べたいということですぐにマクドナルドに行ってビッグマックを食べました。これは同じです。旅行先での日本食には気を付けましょう。

 

未分類   コメント:0

ハワイのおすすめ☆クアロア牧場

読了までの目安時間:約 3分

 

2年前に4泊6日でハワイに新婚旅行へ行きました。

ハワイ行きが決まったとき、私が一番行きたかった場所はクアロア牧場。

昔から乗馬に憧れていたのもあって、即決でした。

服装は乗馬が出来るようにスカートはやめておいた方がいいです。

また、私が行った時期は4月だったので山の奥にある牧場はやや肌寒かったと思います。

しかも途中で雨が降ってきて、現地の方によると山は天気が崩れやすいんだそうです。

私はTシャツの上に夏用カーディガンを羽織り、汚れてもいいようなショートパンツを履いていきました。

個人ロッカーはあるので必要最低限の荷物だけ持っていくのですが、私はトートバッグを持ってきていたのですが、小さめの肩掛けがあればよかったなと思いました。

そしていよいよ乗馬体験です。

敷地内に何頭も馬がいて、係りの人が一人ずつ馬に乗せてくれ、しばらくはそのまま待機。

全員で出発するので、みんなが乗り終わるまで待ち、基本的な馬の操作を習いました。

跨いだ両足で馬のお腹を1回蹴ると「歩け」の合図、

2回蹴ると「走れ」の合図。

これがなかなか難しくて、強めに蹴らないと馬が反応してくれないんです。

痛いんじゃないかな、と引きぎみになりますが、思い切って蹴らなくてはいけません。

そしていよいよ馬に乗って山道を散歩です。

途中で馬が草を食べ出したりするのですが、食べさせてはいけないのでそんなときは手綱を思い切り引くんです。

始めは難しくて大変でしたが、次第に慣れてくると馬に乗って見る景色がとても清々しくて、楽しい乗馬体験になりました。

クアロア牧場は乗馬以外にもバギーなどもありますし、のんびり出来てとてもよかったです。

 

未分類   コメント:0

ポルトガルの北部、ポルト滞在記

読了までの目安時間:約 2分

 

2012年に香港のディズニーランドに行ってきました。もう香港には何度も来ているのですがディズニーは初めてです。ちなみに日本のディズニーには5回くらい行っています。到着してチケットを購入し、入場しました。過去日本のディズニーでは開園と同時に入場し、まずは全速力で目当てのアトラクションへというのがパターンなのですが、今回は落ち着いたもんです。ゆっくり入園しまずはマップを確認。狭い。日本のディズニーの半分もないでしょう。まずはシンデレラ城を見てみようとメインの道をまっすぐ進みます。すぐに見えてきました。イメージと全然違う。小さくてショボイ。とりあえず写真は撮っておきました。あいにくの雨模様だったので客足も良くなく、どのアトラクションもそれほど待たずに楽しめました。お昼になりお腹がすいたので、レストランを探しました。ここが日本のディズニーとかなり違う点でしょうか。レストランが極端に少なく感じました。できればバイキング形式の店でガッツリ食べたかったのですが、見当たりません。とりあえずフードコートのようなところがあったのでメニューを見て回ると、どれも中華っぽいかんじのものばかりです。写真でみるとどれも食欲がわかない。それなのに値段は日本とほぼ同じ。かなり割高に感じます。仕方なく一番安い感じの店でチャーハンを注文。1000円ほどしました。食べるとほとんど味がない。とりあえず完食はしましたが。こんなことなら、なにか食べ物を持ち込むべきでした。

 

未分類   コメント:0

香港のディズニーはすべてがショボイ

読了までの目安時間:約 2分

 

ポルトガル、ポルト

ポルトガルは意外と知られていないワイン大国です。ワインはポートワインだけでなく、赤・白どちらも美味しいですし、食べ物もかなり日本人好みだと思います。

そんなポルトガルの中でも素敵な場所だったポルトのワイナリー巡りについてお話します。

飛行機はKLMオランダ航空をオンライン予約し、ホテルも予約サイトを通して手配するだけで完全なる自由旅行を経験しました。

オランダのスキポール空港を経由し、降り立ったのはリスボン。そして更にポルトへは電車で移動しました。現地の駅で座席指定の切符を購入。3時間ほどで着きます。

何といってもポルトはドウロ川という川のほとりの夜景がとても絵になり、ドン・ルイス1世橋という橋がかかっているポルトの歴史地区一帯は世界遺産にもなっているほどの

素敵な町で、写真で見るよりも数倍も感動しました。

ポートワインの歴史ある名門ワイナリーが数多く点在しているのは、ポルトの対岸の対岸にあるヴィラ・ ノヴァ・デ・ガイアという地区です。ポルト側から電車で向かうこともできますし、橋の下を20分程度歩いて渡ることも可能です。どこのワイナリーでも1日の内で数回、ガイド付きツアー(英語かポルトガル語ですがニュアンスは伝わりました)が開催されていて、園内を案内してもらえます。そして各ワイナリーでの試飲も楽しめます。きれいなドウロ川と対岸のポルト歴史地区の景色を見ながら、複数のワイナリーを歩いて回ることができます。どのポートワインも大変美味しく満足でした。

日本にとってまだまだ馴染みの薄い国ですが、比較的治安もよく、素朴で大変魅力的な国です。

 

未分類   コメント:0

アジアティーク ザ リバーフロントへ行ってみた!

読了までの目安時間:約 2分

 

タイ、バンコクのアジアティーク ザ リバーフロントは、名前の通りチャオプラヤー川に面するマーケットです。

バンコクでは珍しい?観覧車もあり、観光、ショッピング、食事が楽しめるバランスの取れた場所とのこと。

アクセスの仕方は、BTSのサパーンタクシン駅から直行の水上バスが出ているとのことだったので行ってみました。

まず、サパーンタクシン駅から無料の水上バスが出ているとのことだったので、探してみると看板はあるけど、船が来ない。

水上バスのスタッフに訪ねてみると、この時間には無料の水上バスは出ていないとのこと。

しかたがないので料金を払い有料の水上バスで移動しました。

到着すると外見は倉庫街だけどきれいなエリアが広がります。

しかし、ここでも時間が早すぎたためにほとんどのお店は閉まったまま。

そこで、ほとんどのお店が16:00からのオープンで、夕方からの涼しい時間帯から訪れることができるナイトマーケットだったことを知ります。

無料の水上シャトルバスも時間外だから運行していなかったわけです。

なにはともあれ、全くお店が開いていないわけではなかったのでお店を回ってみることに。

雰囲気はウィークエンドマーケットが整然とした感じで、初タイでマーケットを楽しみたいのならばこっちでもいいかもと感じさせるものでした。

他にも、有名なニューハーフショーの劇場があったり、ムエタイの試合場などもあるようです。

食事に関しても、タイ料理のレストランはもちろん。日本食、洋食など色々と充実しているので、選択で悩むことはないと思いました。

今度はしっかりと営業時間内に来て楽しみたいです。

 

未分類   コメント:0