【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

中国青島の即墨路で買い物旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2006年に中国青島市の即墨路というところに行ってきました。そこは外国人にとても人気のある観光スポットです。観光といってもほとんどが買い物目当てで、そこにはいわゆるバッタもんが大量に販売されています。主なものといえば時計やブランド服です。わたしも試しに時計を物色してみました。店内には所せましとガラスケースが並べられていて、一つのガラスケースが一つの店という感じです。ガラスケースの中をのぞきこむとロレックスやオメガの時計がずらりです。値段を見ると日本円で3000円程度。手に取って見ると、良くできてはいるがすぐにニセモノと分かるレベル。もっといいものがないのか店員に聞くと、すぐに後ろからアタッシュケースを取り出し中のものを見せてくれました。同じようなものが入っているのですが、作りが全然違います。まるで本物そのもの。値段も1万円から3万円程度。でもどうせニセモノということでとりあえず安い2000円程度の時計を自分用とお土産用に購入しました。つぎにカバン屋を見てみることに。外国人だと分かるとしつこく呼び止められます。とりあえず商品を見てみると日本でもおなじみのものばかりです。値段は500円くらい。日本では10000円くらいで販売されているものです。高いからいらないといって店をでると、安くするから買っていけとしつこい。

結局買わなかったのですが、もし旅行で行く人がいるなら絶対最初の値段では買わないように。間違いなくふっかけられています。

 

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日本との違いが分かりませんでした

読了までの目安時間:約 2分

 

だいぶ前に、韓国の民俗村というところに行きました。母と一緒の親子旅行です。その頃は、まだ、ヨン様も出現していませんでした。ソウルから、マイクロバスに乗って、高速道路を進みます。たいへん怖かったです。しかし、ご一緒した、欧米の方は体も大きいのに、その狭いスペースでも大変我慢されていました。

民俗村に到着して、驚いたのが、そこが韓国ではなく日本の田舎と同じ感じがしたということです。「日本と変わらない。」と、母と言い合ったものです。今思えば、私に韓国の知識がありませんでした。今なら、韓国の王朝ものが好きでよくテレビドラマを見ているので、家の作りにも興味深く見ることができますが、その頃は全く興味がなく、少し、家を高く作ってあるのが不思議なことぐらいしか感じることはありませんでした。もったいないことをしまいした。現在なら、チャンヒビンやチャンノスク、チョンナンジョン、イサンなど、みていて知りたいことがたくさんあります。それなのにその頃は、日本との違いさえも感じませんでした。いかなくてもよかったと思ってしまったくらいです。

お友達は、その頃、ソウルによくあかすり旅行に出かけていました。バブルの終わりの頃です。昔の話ですが、その頃、韓国の男性は、今とは信じられないほどに少しおしゃれには鈍感でした。反対に、女性は美しかったです。今は、韓国の男性は相当かっこいいですよね。ヨン様が出てきたときには驚きました。

 

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旅行先でのうどんはいまいち

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2009年に初めて香港に旅行しました。その時モンコックという繁華街を散策してみました。デジタル関連のお店や若者ファションの店などぎっしりでした。

小腹がすいたので、あらかじめ調べておいた店に行ってみることにしました。そこは日本のうどんを食べさせてくれる店です。ビルの中にあるということだったので、まずはそのビルを探し店にたどりつくことができました。メニューを見てみると、写真の感じは日本のものと少し違いますがなんとなく期待させてくれる感じです。わたしはうどんといえば、ぶっかけうどんといつもきめているので迷わずそれを注文してみました。待つこと少々、でてきたうどんになんの驚きもありません。普通です。ぶっかけうどんなので、早速汁をぶっかけました。汁が少ない、全然足りないのです。店員を呼んで足りないことを伝えると、すぐに追加の汁をもってきてくれました。念のためこれは無料かどうか確認すると無料だというので、安心して追加のものをぶっかけました。食べてみると味がかなり薄い。食べれないほどではありませんが、薄い。でももったいないので全部食べました。やはり店の作りやメニュー、そして商品の見た目はかなりいい線いってても、肝心の味はなかなか再現することはむずかしいのでしょうか。なんか後味が悪い感じで店をでました。もっと安心できる濃い味が食べたいということですぐにマクドナルドに行ってビッグマックを食べました。これは同じです。旅行先での日本食には気を付けましょう。

 

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ハワイのおすすめ☆クアロア牧場

読了までの目安時間:約 3分

 

2年前に4泊6日でハワイに新婚旅行へ行きました。

ハワイ行きが決まったとき、私が一番行きたかった場所はクアロア牧場。

昔から乗馬に憧れていたのもあって、即決でした。

服装は乗馬が出来るようにスカートはやめておいた方がいいです。

また、私が行った時期は4月だったので山の奥にある牧場はやや肌寒かったと思います。

しかも途中で雨が降ってきて、現地の方によると山は天気が崩れやすいんだそうです。

私はTシャツの上に夏用カーディガンを羽織り、汚れてもいいようなショートパンツを履いていきました。

個人ロッカーはあるので必要最低限の荷物だけ持っていくのですが、私はトートバッグを持ってきていたのですが、小さめの肩掛けがあればよかったなと思いました。

そしていよいよ乗馬体験です。

敷地内に何頭も馬がいて、係りの人が一人ずつ馬に乗せてくれ、しばらくはそのまま待機。

全員で出発するので、みんなが乗り終わるまで待ち、基本的な馬の操作を習いました。

跨いだ両足で馬のお腹を1回蹴ると「歩け」の合図、

2回蹴ると「走れ」の合図。

これがなかなか難しくて、強めに蹴らないと馬が反応してくれないんです。

痛いんじゃないかな、と引きぎみになりますが、思い切って蹴らなくてはいけません。

そしていよいよ馬に乗って山道を散歩です。

途中で馬が草を食べ出したりするのですが、食べさせてはいけないのでそんなときは手綱を思い切り引くんです。

始めは難しくて大変でしたが、次第に慣れてくると馬に乗って見る景色がとても清々しくて、楽しい乗馬体験になりました。

クアロア牧場は乗馬以外にもバギーなどもありますし、のんびり出来てとてもよかったです。

 

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ポルトガルの北部、ポルト滞在記

読了までの目安時間:約 2分

 

2012年に香港のディズニーランドに行ってきました。もう香港には何度も来ているのですがディズニーは初めてです。ちなみに日本のディズニーには5回くらい行っています。到着してチケットを購入し、入場しました。過去日本のディズニーでは開園と同時に入場し、まずは全速力で目当てのアトラクションへというのがパターンなのですが、今回は落ち着いたもんです。ゆっくり入園しまずはマップを確認。狭い。日本のディズニーの半分もないでしょう。まずはシンデレラ城を見てみようとメインの道をまっすぐ進みます。すぐに見えてきました。イメージと全然違う。小さくてショボイ。とりあえず写真は撮っておきました。あいにくの雨模様だったので客足も良くなく、どのアトラクションもそれほど待たずに楽しめました。お昼になりお腹がすいたので、レストランを探しました。ここが日本のディズニーとかなり違う点でしょうか。レストランが極端に少なく感じました。できればバイキング形式の店でガッツリ食べたかったのですが、見当たりません。とりあえずフードコートのようなところがあったのでメニューを見て回ると、どれも中華っぽいかんじのものばかりです。写真でみるとどれも食欲がわかない。それなのに値段は日本とほぼ同じ。かなり割高に感じます。仕方なく一番安い感じの店でチャーハンを注文。1000円ほどしました。食べるとほとんど味がない。とりあえず完食はしましたが。こんなことなら、なにか食べ物を持ち込むべきでした。

 

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香港のディズニーはすべてがショボイ

読了までの目安時間:約 2分

 

ポルトガル、ポルト

ポルトガルは意外と知られていないワイン大国です。ワインはポートワインだけでなく、赤・白どちらも美味しいですし、食べ物もかなり日本人好みだと思います。

そんなポルトガルの中でも素敵な場所だったポルトのワイナリー巡りについてお話します。

飛行機はKLMオランダ航空をオンライン予約し、ホテルも予約サイトを通して手配するだけで完全なる自由旅行を経験しました。

オランダのスキポール空港を経由し、降り立ったのはリスボン。そして更にポルトへは電車で移動しました。現地の駅で座席指定の切符を購入。3時間ほどで着きます。

何といってもポルトはドウロ川という川のほとりの夜景がとても絵になり、ドン・ルイス1世橋という橋がかかっているポルトの歴史地区一帯は世界遺産にもなっているほどの

素敵な町で、写真で見るよりも数倍も感動しました。

ポートワインの歴史ある名門ワイナリーが数多く点在しているのは、ポルトの対岸の対岸にあるヴィラ・ ノヴァ・デ・ガイアという地区です。ポルト側から電車で向かうこともできますし、橋の下を20分程度歩いて渡ることも可能です。どこのワイナリーでも1日の内で数回、ガイド付きツアー(英語かポルトガル語ですがニュアンスは伝わりました)が開催されていて、園内を案内してもらえます。そして各ワイナリーでの試飲も楽しめます。きれいなドウロ川と対岸のポルト歴史地区の景色を見ながら、複数のワイナリーを歩いて回ることができます。どのポートワインも大変美味しく満足でした。

日本にとってまだまだ馴染みの薄い国ですが、比較的治安もよく、素朴で大変魅力的な国です。

 

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アジアティーク ザ リバーフロントへ行ってみた!

読了までの目安時間:約 2分

 

タイ、バンコクのアジアティーク ザ リバーフロントは、名前の通りチャオプラヤー川に面するマーケットです。

バンコクでは珍しい?観覧車もあり、観光、ショッピング、食事が楽しめるバランスの取れた場所とのこと。

アクセスの仕方は、BTSのサパーンタクシン駅から直行の水上バスが出ているとのことだったので行ってみました。

まず、サパーンタクシン駅から無料の水上バスが出ているとのことだったので、探してみると看板はあるけど、船が来ない。

水上バスのスタッフに訪ねてみると、この時間には無料の水上バスは出ていないとのこと。

しかたがないので料金を払い有料の水上バスで移動しました。

到着すると外見は倉庫街だけどきれいなエリアが広がります。

しかし、ここでも時間が早すぎたためにほとんどのお店は閉まったまま。

そこで、ほとんどのお店が16:00からのオープンで、夕方からの涼しい時間帯から訪れることができるナイトマーケットだったことを知ります。

無料の水上シャトルバスも時間外だから運行していなかったわけです。

なにはともあれ、全くお店が開いていないわけではなかったのでお店を回ってみることに。

雰囲気はウィークエンドマーケットが整然とした感じで、初タイでマーケットを楽しみたいのならばこっちでもいいかもと感じさせるものでした。

他にも、有名なニューハーフショーの劇場があったり、ムエタイの試合場などもあるようです。

食事に関しても、タイ料理のレストランはもちろん。日本食、洋食など色々と充実しているので、選択で悩むことはないと思いました。

今度はしっかりと営業時間内に来て楽しみたいです。

 

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スマトラ島のトバ湖観光

読了までの目安時間:約 3分

 

インドネシアのスマトラ島の北部にある世界最大のカルデラ湖へ行った時の体験談です。

初インドネシアでメダンに降り立った私は、知り合いの現地の友人達と2泊3日の旅行に行きました。

メダンからトバ湖へはディーゼル列車で移動を行ないしました。

事前の準備として、パスポートのコピーを提示して列車の予約をしました。

チケットを手配した友人の話によると、自由販売を行うと不正に買い占めを行い、その席を転売をする人がいるのでそのようなルールになっているとか。

当日利用したい場合はちょっと不便な話だなぁと感じました。

さて、列車のシートはちょっと昔の日本のシート。

窓は上の方が少し開けれる程度で全部を開けることはできない仕様でした。

列車はペマタンシアンタル駅で降りて、その日はそこの近くのホテルで一泊をしました。

ホテルの雰囲気は、狭い廊下で部屋が密集している感じでした。

部屋は普通のホテルと構成は代わりはないですが、お風呂はトイレと一緒でシャワーのみでした。

翌日は朝からタクシーで移動をし、トバ湖へ向かいました。

トバ湖付近には道沿いの見晴らしの良い場所にレストランが存在し、途中で休憩して食事を取りました。

トバ湖の沿岸に到着するとホテル探しをし、当日と翌日の宿を確保。

その日は、ボートでサモシール島へ渡り、軽くマーケットを観光して、就寝。

翌朝は、早い時間からトバ湖をボートで観光して、再びサモシール島へ上陸。

島内の遺跡やマーケットを巡って、楽しい時間を過ごしました。

帰りは同じ工程をなぞりながら無事にメダンに帰還。

本当に短い時間であっという間の観光となりました。

ただ、トバ湖が大きく、サモシール島も一部しか観光ができなかったので心残りだったります。

再び訪れる機会ができたらサモシール島で何日か宿泊するつもりで行きたいと思ってます。

 

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ゴオールデン・ブリッジのサイクリングの旅

読了までの目安時間:約 3分

 

アメリカ・サンフランシスコを訪れたら、

ぜひおすすめしたいのが、ゴールデンゲートブリッジのサイクリングです。

フィッシャーマンズ・ワーフ周辺にたくさんある

レンタサイクル店で自転車を借りて、

ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡り、対岸の街サウサリートで休み

帰りはフェリーで帰ってくる、というコースです。

ゴールデンゲートブリッジの入り口までは、30~40分ほどかかるので

自転車と一緒に、地図を入手しておくのが不可欠です。

サンフランシスコの街並みを楽しみながら、ブリッジを目指す道は

とても快適で楽しいです。

間近で見上げるゴールデンゲートブリッジは、

とても迫力のある姿なので、ここで記念写真を撮るのもおすすめです。

車の交通量は多いですが、車道と自転車道が完全に分かれていて、

自転車スペースは広さもあるので、とても走りやすく、

海風に吹かれながら、気持ちよくサイクリングを楽しむことができます。

のんびり走っても、20分ほどで渡り終わる長さです。

対岸の街サウサリートは、とても美しくかわいらしい街並み。

雰囲気ものんびりしていて過ごしやすく、

おしゃれでハイソサエティなお店がたくさんあるので

ウインドウショッピングを楽しんだり、街並みを眺めるだけでも楽しめます。

サンドイッチを買って外で海を眺めながら食べるのも楽しいです。

帰りは、港からフェリーが出ているので、

それに乗れば一気にスタート地点付近の港に戻ることができます。

時刻表は、事前にチェックしておいた方が良いと思います。

現地の雰囲気や街並みを楽しんだり、

ゆっくりと風に吹かれながらサンフランシスコの名所を楽しめるのが

サイクリングの旅の魅力だと思います。

 

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万里の長城と天安門広場で見たものとは

読了までの目安時間:約 2分

 

2008年に中国北京の万里の長城に行ってきました。北京オリンピックが終わった直後ということで空も綺麗で青空が広がっていました。バスで万里の長城に到着しまず驚いたのが、その高さでした。わたしがイメージしていたのはただの両側に壁のある道という程度だったのですが、実際に見てみると階段がたくさんありまるで山だなと思いました。早速階段を上り万里の長城に足を踏み入れると、ところどころに売店があっていろんなお土産物やちょっとした食べ物も売っていました。観光客は思いのほか欧米人が多く、みんなカメラを片手に景色を撮影したりしながら長城を上っていました。もちろん万里の長城を非常に長いので、その時観光で歩いたのはほんのごくわずかな部分です。一番高いところに登り周りを見渡すとどこまでも続く長城を望むことができ最高でした。万里の長城の見学時間は2時間ほどで、次に天安門広場に移動しました。最初はその広場でただただその広さを感じていました。写真撮影などを楽しんでいると、みんな呼び集められ行列に並ぶよう指示されました。行列の先頭は建物の中に入っていっています。この先に何があるのだろうと思って期待していると、帽子をとるようにいわれました。指示に従い建物の中に入るとそこにはガラスケースに入って眠っている毛沢東主席の姿がありました。正直全くこんなところに毛沢東がいるということを知らなかったので驚きましたが、貴重な体験ができたなと思いました。

 

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