【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

アジアティーク ザ リバーフロントへ行ってみた!

読了までの目安時間:約 2分

 

タイ、バンコクのアジアティーク ザ リバーフロントは、名前の通りチャオプラヤー川に面するマーケットです。

バンコクでは珍しい?観覧車もあり、観光、ショッピング、食事が楽しめるバランスの取れた場所とのこと。

アクセスの仕方は、BTSのサパーンタクシン駅から直行の水上バスが出ているとのことだったので行ってみました。

まず、サパーンタクシン駅から無料の水上バスが出ているとのことだったので、探してみると看板はあるけど、船が来ない。

水上バスのスタッフに訪ねてみると、この時間には無料の水上バスは出ていないとのこと。

しかたがないので料金を払い有料の水上バスで移動しました。

到着すると外見は倉庫街だけどきれいなエリアが広がります。

しかし、ここでも時間が早すぎたためにほとんどのお店は閉まったまま。

そこで、ほとんどのお店が16:00からのオープンで、夕方からの涼しい時間帯から訪れることができるナイトマーケットだったことを知ります。

無料の水上シャトルバスも時間外だから運行していなかったわけです。

なにはともあれ、全くお店が開いていないわけではなかったのでお店を回ってみることに。

雰囲気はウィークエンドマーケットが整然とした感じで、初タイでマーケットを楽しみたいのならばこっちでもいいかもと感じさせるものでした。

他にも、有名なニューハーフショーの劇場があったり、ムエタイの試合場などもあるようです。

食事に関しても、タイ料理のレストランはもちろん。日本食、洋食など色々と充実しているので、選択で悩むことはないと思いました。

今度はしっかりと営業時間内に来て楽しみたいです。

 

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スマトラ島のトバ湖観光

読了までの目安時間:約 3分

 

インドネシアのスマトラ島の北部にある世界最大のカルデラ湖へ行った時の体験談です。

初インドネシアでメダンに降り立った私は、知り合いの現地の友人達と2泊3日の旅行に行きました。

メダンからトバ湖へはディーゼル列車で移動を行ないしました。

事前の準備として、パスポートのコピーを提示して列車の予約をしました。

チケットを手配した友人の話によると、自由販売を行うと不正に買い占めを行い、その席を転売をする人がいるのでそのようなルールになっているとか。

当日利用したい場合はちょっと不便な話だなぁと感じました。

さて、列車のシートはちょっと昔の日本のシート。

窓は上の方が少し開けれる程度で全部を開けることはできない仕様でした。

列車はペマタンシアンタル駅で降りて、その日はそこの近くのホテルで一泊をしました。

ホテルの雰囲気は、狭い廊下で部屋が密集している感じでした。

部屋は普通のホテルと構成は代わりはないですが、お風呂はトイレと一緒でシャワーのみでした。

翌日は朝からタクシーで移動をし、トバ湖へ向かいました。

トバ湖付近には道沿いの見晴らしの良い場所にレストランが存在し、途中で休憩して食事を取りました。

トバ湖の沿岸に到着するとホテル探しをし、当日と翌日の宿を確保。

その日は、ボートでサモシール島へ渡り、軽くマーケットを観光して、就寝。

翌朝は、早い時間からトバ湖をボートで観光して、再びサモシール島へ上陸。

島内の遺跡やマーケットを巡って、楽しい時間を過ごしました。

帰りは同じ工程をなぞりながら無事にメダンに帰還。

本当に短い時間であっという間の観光となりました。

ただ、トバ湖が大きく、サモシール島も一部しか観光ができなかったので心残りだったります。

再び訪れる機会ができたらサモシール島で何日か宿泊するつもりで行きたいと思ってます。

 

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ゴオールデン・ブリッジのサイクリングの旅

読了までの目安時間:約 3分

 

アメリカ・サンフランシスコを訪れたら、

ぜひおすすめしたいのが、ゴールデンゲートブリッジのサイクリングです。

フィッシャーマンズ・ワーフ周辺にたくさんある

レンタサイクル店で自転車を借りて、

ゴールデン・ゲート・ブリッジを渡り、対岸の街サウサリートで休み

帰りはフェリーで帰ってくる、というコースです。

ゴールデンゲートブリッジの入り口までは、30~40分ほどかかるので

自転車と一緒に、地図を入手しておくのが不可欠です。

サンフランシスコの街並みを楽しみながら、ブリッジを目指す道は

とても快適で楽しいです。

間近で見上げるゴールデンゲートブリッジは、

とても迫力のある姿なので、ここで記念写真を撮るのもおすすめです。

車の交通量は多いですが、車道と自転車道が完全に分かれていて、

自転車スペースは広さもあるので、とても走りやすく、

海風に吹かれながら、気持ちよくサイクリングを楽しむことができます。

のんびり走っても、20分ほどで渡り終わる長さです。

対岸の街サウサリートは、とても美しくかわいらしい街並み。

雰囲気ものんびりしていて過ごしやすく、

おしゃれでハイソサエティなお店がたくさんあるので

ウインドウショッピングを楽しんだり、街並みを眺めるだけでも楽しめます。

サンドイッチを買って外で海を眺めながら食べるのも楽しいです。

帰りは、港からフェリーが出ているので、

それに乗れば一気にスタート地点付近の港に戻ることができます。

時刻表は、事前にチェックしておいた方が良いと思います。

現地の雰囲気や街並みを楽しんだり、

ゆっくりと風に吹かれながらサンフランシスコの名所を楽しめるのが

サイクリングの旅の魅力だと思います。

 

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万里の長城と天安門広場で見たものとは

読了までの目安時間:約 2分

 

2008年に中国北京の万里の長城に行ってきました。北京オリンピックが終わった直後ということで空も綺麗で青空が広がっていました。バスで万里の長城に到着しまず驚いたのが、その高さでした。わたしがイメージしていたのはただの両側に壁のある道という程度だったのですが、実際に見てみると階段がたくさんありまるで山だなと思いました。早速階段を上り万里の長城に足を踏み入れると、ところどころに売店があっていろんなお土産物やちょっとした食べ物も売っていました。観光客は思いのほか欧米人が多く、みんなカメラを片手に景色を撮影したりしながら長城を上っていました。もちろん万里の長城を非常に長いので、その時観光で歩いたのはほんのごくわずかな部分です。一番高いところに登り周りを見渡すとどこまでも続く長城を望むことができ最高でした。万里の長城の見学時間は2時間ほどで、次に天安門広場に移動しました。最初はその広場でただただその広さを感じていました。写真撮影などを楽しんでいると、みんな呼び集められ行列に並ぶよう指示されました。行列の先頭は建物の中に入っていっています。この先に何があるのだろうと思って期待していると、帽子をとるようにいわれました。指示に従い建物の中に入るとそこにはガラスケースに入って眠っている毛沢東主席の姿がありました。正直全くこんなところに毛沢東がいるということを知らなかったので驚きましたが、貴重な体験ができたなと思いました。

 

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ソウルグランドパーク近くのソウルランド

読了までの目安時間:約 2分

 

韓国 果川(GWACHEON)市 ソウルグランドパーク近くのソウルランド

子供二人と韓国に行ったので、子供が遊べるところがいいなと思い、ソウルグランドパークに行きました。最初は、動物園があると聞いて動物園に行くつもりでいきました。また、キャンプ場もあると聞いたので、食べ物と飲み物を持っていきました。

行くときは、地下鉄で行きました。ソウルグランドパークで降りたら、すぐ分かるようにガイド表示があるので、すぐ見つかりました。

行ってみたら、大変大きかったです。最初に、象の列車があったので、乗りました。そしたら、動物園とソウルランドという二つの駅がありました。どっちもよくわからなかったのでソウルランドで降りました。

はっきりは覚えていませんが、フリーパスは高く感じたので、入場券だけで入りました。

中には、いろいろな乗り物がありました。着いたのがお昼頃でしたのでとりあえず、椅子(韓国の椅子は日本みたいに、2,3人が座れる細長い物ではなく、靴を脱いで5.6人くらい余裕で座れる大きなものでした)に座って、持って行った食べ物を食べました。

ちょうど、その近くに一つの建物があったので、子供と一緒に入りました。その中に、プリンセスミミという名前の女の子の部屋がありました。その部屋には、女の子が好きなプリンセスの服と、靴や飾り物がいっぱいあり、120センチ以下の子供は、その服に着替えたり、靴を履いたりできたので、うちの子は大変喜びました。ピンク一緒の部屋で、今までのプリンセスミミのコンテスト作品も陳列されていました。

大きい子には向いてないかもしれませんが、うちの3歳の子供は、大満足でした。

今でも、韓国のプリンセスの部屋に行きたいと何度も何度も言っています。

 

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ウルルの聖地の意味が少しわかった気がしました。

読了までの目安時間:約 2分

 

オーストラリア ウルル(エアーズロック)

地球のヘソとの異名をとるウルルはケアンズから飛行機で3時間程の所に位置しオーストラリアの原住民アボリジニからは聖地とされています。学生の時に初めてメディアで目にした時からとても行ってみたい観光地でした。空港からホテルへ行く道は真っ赤な土の平野が広がるだけで何もなくまさに大自然の光景でした。ホテルに到着してもウルルが見えるわけでもなく何の施設もないので周辺を散歩するぐらいでしたが夜になると一変天候も良かったので今にも落ちてきそうな星空が広がりました。建物がないので360℃のパノラマ絶景が広がりこの世のものとは思えない程の美しさでした。日本では見る事が出来ない南十字星の輝きは今でも目に焼き付いています。そしてついにウルル登山ツアーの日になり早朝に出発しマウントオルガ群を経由して行きました。途中野生動物のディンゴやワラビーにカンガルー群も近くで見れテンションは上がり目の前にウルルが姿を現しました。この周辺はハエ群が並大抵じゅないので網頭巾をかぶらないとイライラしてしまうかもしれません。ウルルは実際は山ではなく一枚岩の一部で地下には計り知れない岩が埋まっているそうです。その岩の1ヶ所に登山口がありまずはチキンロックと言われる傾斜がきつい所を登っていくのですが非常に滑りやすいので苦戦しました。チキンを登りきっても山あり谷ありの険しいコースで頂上までおおよそ1時間強かかりました。登りきった頂上の絶景は人間が作ったものが何もない自然の赤土の荒野が広がっていました。心を洗い流された感じで新たな気持ちにさせられました。

 

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世界遺産イマーム広場

読了までの目安時間:約 4分

 

2014年5月、イランのエスファハーンにあるイマーム広場を訪れました。

首都テヘランからマハーン航空の国内便で移動。エスファハーンの飛行場からタクシーで約30分程で市内まで到着しました。

エスファハーンは日本でいう京都にあたる観光都市の1つ。

16世紀末、サファヴィー朝の首都に定められ、「Esfahan nesfe Jahan(エスファハーン・ネスフェ・ジャハン)」と言われ、「エスファハーンは世界の半分」と称賛されたそうです。

ユネスコの世界遺産にも登録されているイマーム広場は1日あっても見切れない程の観光スポットでした。

南北に512m、南西に159mという長方形の形をした広大な広場になります。

広場の中心に噴水のモニュメントがあり、馬車に乗りながら広場を1周して楽しむこともできます。

広場の見どころはマスジェデ・イマーム、アリガプ宮殿、広場一帯に広がるバーザールです。広場の中心にあるマスジェデ・イマームは青色を基調とした幾何学的模様で彩られた神秘的なモスクです。アリガプ宮殿の入り口を入るとすぐに階段があり、そこを登ると音楽の間があります。イランの民族楽器で知られるタール等の楽器型の穴でくり抜かれた装飾は美しさのみならず、音の響きやすさを考慮して作られたそうです。バルコニーからは広場を展望できます。

バーザールはとにかく広いです。私のお勧めはミナカーリーというエナメル細工です。銅に手作業でエナメル彩色したもので、水差しやシュガーボール、小皿や時計などいろんなアイテムが揃います。モスクの壁や天井で見られる装飾を彩色したものでぜひお気に入りを見つけてイラン模様をお土産に持って帰ってほしいものです。

もう一つのお勧めはガラムカーリーと呼ばれるイランの更紗です。木版に色付けをし、布の大きさに合わせて1点1点染めていきます。2m以上もののベットカバーに使えるような大きな更紗から、テーブルセンターのような小さなものまで様々な大きさがあります。こちらも手作りの為、1つずつ商品の染色具合いが違います。赤が基調のようですが最近では青や緑の他、オレンジやピンクや黄色等、豊富な色遣いになりました。

観光&買い物で疲れた時には、「チャイハネ」でひと休みがお勧め。チャイは紅茶。ハネは家。つまり、日本でいう「喫茶店」という意味です。イラン人はとにかく紅茶が大好きです。レモンティーでもミルクティーでもなく、ストレートティーで飲むのが普通。その時に忘れてはいけないのが「ガンド」と呼ばれる角砂糖です。まずガンドを1つ口に含み、紅茶を飲みます。するとガンドが口の中で溶け、甘い紅茶を飲めるそうです。

すっかり日も暮れて夜になったらもう一度広場に出て、エマーム広場を散歩してみて下さい。ライトアップが始まり、昼間とは違った幻想的な雰囲気に感動するはず。

広場の芝生の家では、家族連れのイラン人がビニールシートを広げてワイワイと皆でくつろいでいました。イランでは気候が暑いこともあり、夜になると家族皆で外出して団らんの時間を楽しむそうです。日本ではなかなか見れない光景ですね。

ほんのわずかなイマーム広場での滞在でしたが、イラン建築の最高傑作であるモスクが見れ、半日かけてバザール散策もできた充実した時間でした。イスラムは日本人にとって馴染みのない世界でしたが、ぜひ他の都市も訪れてみたいと思いました。

 

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ドイツ ニュルンベルクのクリスマスマーケット

読了までの目安時間:約 2分

 

国:ドイツ 都市:ニュルンベルク

ドイツのクリスマスマーケットはどこも華やかで楽しいですが、中でもニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツで最も有名で歴史も古く、おもちゃの街ならではのおもちゃ箱のようなマーケットです。ニュルンベルクの中央広場で開催されています。冬のヨーロッパは日暮れも早いので夕方の早い時間から煌びやかなイルミネーションの屋台が並び散歩するのも楽しいです。ただ、ドイツの冬は本当に寒いので、防寒は十分すぎるほど、カイロも必須です。雪が降ることも多いので足元も雪に対応した靴が必須です。

寒いのでおススメはグリューワインです。スパイスの入った温かい赤ワインですが、扱う店が多く毎年各店でオリジナルのカップに入れてくれるので、それを集めるのも楽しみのひとつです。他に食べ歩きでは名物ニュルンベルクソーセージを挟んだパンなどが美味しいです。ただ、マーケットは人が多く込み合っているので食べ物や飲み物の持ち歩きには注意が必要です。屋台では、クリスマスのお菓子ジンジャーブレッド(飾り用のクッキー)やシュトーレンも販売しています。

おもちゃを売る屋台もたくさんあって飽きることがありません。ドイツの木製のおもちゃはとてもかわいく精巧にできています。有名なのはクルミ割り人形やお香の煙をを口から吐き出すスモーカー人形でしょうか。可愛いモチーフのものがたくさんあります。また、マーケット開催中に観光用の郵便馬車が出ています。メルヘンチックで素敵な馬車なのですが、人も多く写真を撮るのも大変です。

 

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中国青島の即墨路で買い物旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2006年に中国青島市の即墨路というところに行ってきました。そこは外国人にとても人気のある観光スポットです。観光といってもほとんどが買い物目当てで、そこにはいわゆるバッタもんが大量に販売されています。主なものといえば時計やブランド服です。わたしも試しに時計を物色してみました。店内には所せましとガラスケースが並べられていて、一つのガラスケースが一つの店という感じです。ガラスケースの中をのぞきこむとロレックスやオメガの時計がずらりです。値段を見ると日本円で3000円程度。手に取って見ると、良くできてはいるがすぐにニセモノと分かるレベル。もっといいものがないのか店員に聞くと、すぐに後ろからアタッシュケースを取り出し中のものを見せてくれました。同じようなものが入っているのですが、作りが全然違います。まるで本物そのもの。値段も1万円から3万円程度。でもどうせニセモノということでとりあえず安い2000円程度の時計を自分用とお土産用に購入しました。つぎにカバン屋を見てみることに。外国人だと分かるとしつこく呼び止められます。とりあえず商品を見てみると日本でもおなじみのものばかりです。値段は500円くらい。日本では10000円くらいで販売されているものです。高いからいらないといって店をでると、安くするから買っていけとしつこい。

結局買わなかったのですが、もし旅行で行く人がいるなら絶対最初の値段では買わないように。間違いなくふっかけられています。

 

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日本との違いが分かりませんでした

読了までの目安時間:約 2分

 

だいぶ前に、韓国の民俗村というところに行きました。母と一緒の親子旅行です。その頃は、まだ、ヨン様も出現していませんでした。ソウルから、マイクロバスに乗って、高速道路を進みます。たいへん怖かったです。しかし、ご一緒した、欧米の方は体も大きいのに、その狭いスペースでも大変我慢されていました。

民俗村に到着して、驚いたのが、そこが韓国ではなく日本の田舎と同じ感じがしたということです。「日本と変わらない。」と、母と言い合ったものです。今思えば、私に韓国の知識がありませんでした。今なら、韓国の王朝ものが好きでよくテレビドラマを見ているので、家の作りにも興味深く見ることができますが、その頃は全く興味がなく、少し、家を高く作ってあるのが不思議なことぐらいしか感じることはありませんでした。もったいないことをしまいした。現在なら、チャンヒビンやチャンノスク、チョンナンジョン、イサンなど、みていて知りたいことがたくさんあります。それなのにその頃は、日本との違いさえも感じませんでした。いかなくてもよかったと思ってしまったくらいです。

お友達は、その頃、ソウルによくあかすり旅行に出かけていました。バブルの終わりの頃です。昔の話ですが、その頃、韓国の男性は、今とは信じられないほどに少しおしゃれには鈍感でした。反対に、女性は美しかったです。今は、韓国の男性は相当かっこいいですよね。ヨン様が出てきたときには驚きました。

 

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