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世界遺産イマーム広場

読了までの目安時間:約 4分

 

2014年5月、イランのエスファハーンにあるイマーム広場を訪れました。

首都テヘランからマハーン航空の国内便で移動。エスファハーンの飛行場からタクシーで約30分程で市内まで到着しました。

エスファハーンは日本でいう京都にあたる観光都市の1つ。

16世紀末、サファヴィー朝の首都に定められ、「Esfahan nesfe Jahan(エスファハーン・ネスフェ・ジャハン)」と言われ、「エスファハーンは世界の半分」と称賛されたそうです。

ユネスコの世界遺産にも登録されているイマーム広場は1日あっても見切れない程の観光スポットでした。

南北に512m、南西に159mという長方形の形をした広大な広場になります。

広場の中心に噴水のモニュメントがあり、馬車に乗りながら広場を1周して楽しむこともできます。

広場の見どころはマスジェデ・イマーム、アリガプ宮殿、広場一帯に広がるバーザールです。広場の中心にあるマスジェデ・イマームは青色を基調とした幾何学的模様で彩られた神秘的なモスクです。アリガプ宮殿の入り口を入るとすぐに階段があり、そこを登ると音楽の間があります。イランの民族楽器で知られるタール等の楽器型の穴でくり抜かれた装飾は美しさのみならず、音の響きやすさを考慮して作られたそうです。バルコニーからは広場を展望できます。

バーザールはとにかく広いです。私のお勧めはミナカーリーというエナメル細工です。銅に手作業でエナメル彩色したもので、水差しやシュガーボール、小皿や時計などいろんなアイテムが揃います。モスクの壁や天井で見られる装飾を彩色したものでぜひお気に入りを見つけてイラン模様をお土産に持って帰ってほしいものです。

もう一つのお勧めはガラムカーリーと呼ばれるイランの更紗です。木版に色付けをし、布の大きさに合わせて1点1点染めていきます。2m以上もののベットカバーに使えるような大きな更紗から、テーブルセンターのような小さなものまで様々な大きさがあります。こちらも手作りの為、1つずつ商品の染色具合いが違います。赤が基調のようですが最近では青や緑の他、オレンジやピンクや黄色等、豊富な色遣いになりました。

観光&買い物で疲れた時には、「チャイハネ」でひと休みがお勧め。チャイは紅茶。ハネは家。つまり、日本でいう「喫茶店」という意味です。イラン人はとにかく紅茶が大好きです。レモンティーでもミルクティーでもなく、ストレートティーで飲むのが普通。その時に忘れてはいけないのが「ガンド」と呼ばれる角砂糖です。まずガンドを1つ口に含み、紅茶を飲みます。するとガンドが口の中で溶け、甘い紅茶を飲めるそうです。

すっかり日も暮れて夜になったらもう一度広場に出て、エマーム広場を散歩してみて下さい。ライトアップが始まり、昼間とは違った幻想的な雰囲気に感動するはず。

広場の芝生の家では、家族連れのイラン人がビニールシートを広げてワイワイと皆でくつろいでいました。イランでは気候が暑いこともあり、夜になると家族皆で外出して団らんの時間を楽しむそうです。日本ではなかなか見れない光景ですね。

ほんのわずかなイマーム広場での滞在でしたが、イラン建築の最高傑作であるモスクが見れ、半日かけてバザール散策もできた充実した時間でした。イスラムは日本人にとって馴染みのない世界でしたが、ぜひ他の都市も訪れてみたいと思いました。

 

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ドイツ ニュルンベルクのクリスマスマーケット

読了までの目安時間:約 2分

 

国:ドイツ 都市:ニュルンベルク

ドイツのクリスマスマーケットはどこも華やかで楽しいですが、中でもニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツで最も有名で歴史も古く、おもちゃの街ならではのおもちゃ箱のようなマーケットです。ニュルンベルクの中央広場で開催されています。冬のヨーロッパは日暮れも早いので夕方の早い時間から煌びやかなイルミネーションの屋台が並び散歩するのも楽しいです。ただ、ドイツの冬は本当に寒いので、防寒は十分すぎるほど、カイロも必須です。雪が降ることも多いので足元も雪に対応した靴が必須です。

寒いのでおススメはグリューワインです。スパイスの入った温かい赤ワインですが、扱う店が多く毎年各店でオリジナルのカップに入れてくれるので、それを集めるのも楽しみのひとつです。他に食べ歩きでは名物ニュルンベルクソーセージを挟んだパンなどが美味しいです。ただ、マーケットは人が多く込み合っているので食べ物や飲み物の持ち歩きには注意が必要です。屋台では、クリスマスのお菓子ジンジャーブレッド(飾り用のクッキー)やシュトーレンも販売しています。

おもちゃを売る屋台もたくさんあって飽きることがありません。ドイツの木製のおもちゃはとてもかわいく精巧にできています。有名なのはクルミ割り人形やお香の煙をを口から吐き出すスモーカー人形でしょうか。可愛いモチーフのものがたくさんあります。また、マーケット開催中に観光用の郵便馬車が出ています。メルヘンチックで素敵な馬車なのですが、人も多く写真を撮るのも大変です。

 

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中国青島の即墨路で買い物旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2006年に中国青島市の即墨路というところに行ってきました。そこは外国人にとても人気のある観光スポットです。観光といってもほとんどが買い物目当てで、そこにはいわゆるバッタもんが大量に販売されています。主なものといえば時計やブランド服です。わたしも試しに時計を物色してみました。店内には所せましとガラスケースが並べられていて、一つのガラスケースが一つの店という感じです。ガラスケースの中をのぞきこむとロレックスやオメガの時計がずらりです。値段を見ると日本円で3000円程度。手に取って見ると、良くできてはいるがすぐにニセモノと分かるレベル。もっといいものがないのか店員に聞くと、すぐに後ろからアタッシュケースを取り出し中のものを見せてくれました。同じようなものが入っているのですが、作りが全然違います。まるで本物そのもの。値段も1万円から3万円程度。でもどうせニセモノということでとりあえず安い2000円程度の時計を自分用とお土産用に購入しました。つぎにカバン屋を見てみることに。外国人だと分かるとしつこく呼び止められます。とりあえず商品を見てみると日本でもおなじみのものばかりです。値段は500円くらい。日本では10000円くらいで販売されているものです。高いからいらないといって店をでると、安くするから買っていけとしつこい。

結局買わなかったのですが、もし旅行で行く人がいるなら絶対最初の値段では買わないように。間違いなくふっかけられています。

 

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日本との違いが分かりませんでした

読了までの目安時間:約 2分

 

だいぶ前に、韓国の民俗村というところに行きました。母と一緒の親子旅行です。その頃は、まだ、ヨン様も出現していませんでした。ソウルから、マイクロバスに乗って、高速道路を進みます。たいへん怖かったです。しかし、ご一緒した、欧米の方は体も大きいのに、その狭いスペースでも大変我慢されていました。

民俗村に到着して、驚いたのが、そこが韓国ではなく日本の田舎と同じ感じがしたということです。「日本と変わらない。」と、母と言い合ったものです。今思えば、私に韓国の知識がありませんでした。今なら、韓国の王朝ものが好きでよくテレビドラマを見ているので、家の作りにも興味深く見ることができますが、その頃は全く興味がなく、少し、家を高く作ってあるのが不思議なことぐらいしか感じることはありませんでした。もったいないことをしまいした。現在なら、チャンヒビンやチャンノスク、チョンナンジョン、イサンなど、みていて知りたいことがたくさんあります。それなのにその頃は、日本との違いさえも感じませんでした。いかなくてもよかったと思ってしまったくらいです。

お友達は、その頃、ソウルによくあかすり旅行に出かけていました。バブルの終わりの頃です。昔の話ですが、その頃、韓国の男性は、今とは信じられないほどに少しおしゃれには鈍感でした。反対に、女性は美しかったです。今は、韓国の男性は相当かっこいいですよね。ヨン様が出てきたときには驚きました。

 

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