【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

ソウルグランドパーク近くのソウルランド

読了までの目安時間:約 2分

 

韓国 果川(GWACHEON)市 ソウルグランドパーク近くのソウルランド

子供二人と韓国に行ったので、子供が遊べるところがいいなと思い、ソウルグランドパークに行きました。最初は、動物園があると聞いて動物園に行くつもりでいきました。また、キャンプ場もあると聞いたので、食べ物と飲み物を持っていきました。

行くときは、地下鉄で行きました。ソウルグランドパークで降りたら、すぐ分かるようにガイド表示があるので、すぐ見つかりました。

行ってみたら、大変大きかったです。最初に、象の列車があったので、乗りました。そしたら、動物園とソウルランドという二つの駅がありました。どっちもよくわからなかったのでソウルランドで降りました。

はっきりは覚えていませんが、フリーパスは高く感じたので、入場券だけで入りました。

中には、いろいろな乗り物がありました。着いたのがお昼頃でしたのでとりあえず、椅子(韓国の椅子は日本みたいに、2,3人が座れる細長い物ではなく、靴を脱いで5.6人くらい余裕で座れる大きなものでした)に座って、持って行った食べ物を食べました。

ちょうど、その近くに一つの建物があったので、子供と一緒に入りました。その中に、プリンセスミミという名前の女の子の部屋がありました。その部屋には、女の子が好きなプリンセスの服と、靴や飾り物がいっぱいあり、120センチ以下の子供は、その服に着替えたり、靴を履いたりできたので、うちの子は大変喜びました。ピンク一緒の部屋で、今までのプリンセスミミのコンテスト作品も陳列されていました。

大きい子には向いてないかもしれませんが、うちの3歳の子供は、大満足でした。

今でも、韓国のプリンセスの部屋に行きたいと何度も何度も言っています。

 

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ウルルの聖地の意味が少しわかった気がしました。

読了までの目安時間:約 2分

 

オーストラリア ウルル(エアーズロック)

地球のヘソとの異名をとるウルルはケアンズから飛行機で3時間程の所に位置しオーストラリアの原住民アボリジニからは聖地とされています。学生の時に初めてメディアで目にした時からとても行ってみたい観光地でした。空港からホテルへ行く道は真っ赤な土の平野が広がるだけで何もなくまさに大自然の光景でした。ホテルに到着してもウルルが見えるわけでもなく何の施設もないので周辺を散歩するぐらいでしたが夜になると一変天候も良かったので今にも落ちてきそうな星空が広がりました。建物がないので360℃のパノラマ絶景が広がりこの世のものとは思えない程の美しさでした。日本では見る事が出来ない南十字星の輝きは今でも目に焼き付いています。そしてついにウルル登山ツアーの日になり早朝に出発しマウントオルガ群を経由して行きました。途中野生動物のディンゴやワラビーにカンガルー群も近くで見れテンションは上がり目の前にウルルが姿を現しました。この周辺はハエ群が並大抵じゅないので網頭巾をかぶらないとイライラしてしまうかもしれません。ウルルは実際は山ではなく一枚岩の一部で地下には計り知れない岩が埋まっているそうです。その岩の1ヶ所に登山口がありまずはチキンロックと言われる傾斜がきつい所を登っていくのですが非常に滑りやすいので苦戦しました。チキンを登りきっても山あり谷ありの険しいコースで頂上までおおよそ1時間強かかりました。登りきった頂上の絶景は人間が作ったものが何もない自然の赤土の荒野が広がっていました。心を洗い流された感じで新たな気持ちにさせられました。

 

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世界遺産イマーム広場

読了までの目安時間:約 4分

 

2014年5月、イランのエスファハーンにあるイマーム広場を訪れました。

首都テヘランからマハーン航空の国内便で移動。エスファハーンの飛行場からタクシーで約30分程で市内まで到着しました。

エスファハーンは日本でいう京都にあたる観光都市の1つ。

16世紀末、サファヴィー朝の首都に定められ、「Esfahan nesfe Jahan(エスファハーン・ネスフェ・ジャハン)」と言われ、「エスファハーンは世界の半分」と称賛されたそうです。

ユネスコの世界遺産にも登録されているイマーム広場は1日あっても見切れない程の観光スポットでした。

南北に512m、南西に159mという長方形の形をした広大な広場になります。

広場の中心に噴水のモニュメントがあり、馬車に乗りながら広場を1周して楽しむこともできます。

広場の見どころはマスジェデ・イマーム、アリガプ宮殿、広場一帯に広がるバーザールです。広場の中心にあるマスジェデ・イマームは青色を基調とした幾何学的模様で彩られた神秘的なモスクです。アリガプ宮殿の入り口を入るとすぐに階段があり、そこを登ると音楽の間があります。イランの民族楽器で知られるタール等の楽器型の穴でくり抜かれた装飾は美しさのみならず、音の響きやすさを考慮して作られたそうです。バルコニーからは広場を展望できます。

バーザールはとにかく広いです。私のお勧めはミナカーリーというエナメル細工です。銅に手作業でエナメル彩色したもので、水差しやシュガーボール、小皿や時計などいろんなアイテムが揃います。モスクの壁や天井で見られる装飾を彩色したものでぜひお気に入りを見つけてイラン模様をお土産に持って帰ってほしいものです。

もう一つのお勧めはガラムカーリーと呼ばれるイランの更紗です。木版に色付けをし、布の大きさに合わせて1点1点染めていきます。2m以上もののベットカバーに使えるような大きな更紗から、テーブルセンターのような小さなものまで様々な大きさがあります。こちらも手作りの為、1つずつ商品の染色具合いが違います。赤が基調のようですが最近では青や緑の他、オレンジやピンクや黄色等、豊富な色遣いになりました。

観光&買い物で疲れた時には、「チャイハネ」でひと休みがお勧め。チャイは紅茶。ハネは家。つまり、日本でいう「喫茶店」という意味です。イラン人はとにかく紅茶が大好きです。レモンティーでもミルクティーでもなく、ストレートティーで飲むのが普通。その時に忘れてはいけないのが「ガンド」と呼ばれる角砂糖です。まずガンドを1つ口に含み、紅茶を飲みます。するとガンドが口の中で溶け、甘い紅茶を飲めるそうです。

すっかり日も暮れて夜になったらもう一度広場に出て、エマーム広場を散歩してみて下さい。ライトアップが始まり、昼間とは違った幻想的な雰囲気に感動するはず。

広場の芝生の家では、家族連れのイラン人がビニールシートを広げてワイワイと皆でくつろいでいました。イランでは気候が暑いこともあり、夜になると家族皆で外出して団らんの時間を楽しむそうです。日本ではなかなか見れない光景ですね。

ほんのわずかなイマーム広場での滞在でしたが、イラン建築の最高傑作であるモスクが見れ、半日かけてバザール散策もできた充実した時間でした。イスラムは日本人にとって馴染みのない世界でしたが、ぜひ他の都市も訪れてみたいと思いました。

 

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ドイツ ニュルンベルクのクリスマスマーケット

読了までの目安時間:約 2分

 

国:ドイツ 都市:ニュルンベルク

ドイツのクリスマスマーケットはどこも華やかで楽しいですが、中でもニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツで最も有名で歴史も古く、おもちゃの街ならではのおもちゃ箱のようなマーケットです。ニュルンベルクの中央広場で開催されています。冬のヨーロッパは日暮れも早いので夕方の早い時間から煌びやかなイルミネーションの屋台が並び散歩するのも楽しいです。ただ、ドイツの冬は本当に寒いので、防寒は十分すぎるほど、カイロも必須です。雪が降ることも多いので足元も雪に対応した靴が必須です。

寒いのでおススメはグリューワインです。スパイスの入った温かい赤ワインですが、扱う店が多く毎年各店でオリジナルのカップに入れてくれるので、それを集めるのも楽しみのひとつです。他に食べ歩きでは名物ニュルンベルクソーセージを挟んだパンなどが美味しいです。ただ、マーケットは人が多く込み合っているので食べ物や飲み物の持ち歩きには注意が必要です。屋台では、クリスマスのお菓子ジンジャーブレッド(飾り用のクッキー)やシュトーレンも販売しています。

おもちゃを売る屋台もたくさんあって飽きることがありません。ドイツの木製のおもちゃはとてもかわいく精巧にできています。有名なのはクルミ割り人形やお香の煙をを口から吐き出すスモーカー人形でしょうか。可愛いモチーフのものがたくさんあります。また、マーケット開催中に観光用の郵便馬車が出ています。メルヘンチックで素敵な馬車なのですが、人も多く写真を撮るのも大変です。

 

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