【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

日本との違いが分かりませんでした

読了までの目安時間:約 2分

 

だいぶ前に、韓国の民俗村というところに行きました。母と一緒の親子旅行です。その頃は、まだ、ヨン様も出現していませんでした。ソウルから、マイクロバスに乗って、高速道路を進みます。たいへん怖かったです。しかし、ご一緒した、欧米の方は体も大きいのに、その狭いスペースでも大変我慢されていました。

民俗村に到着して、驚いたのが、そこが韓国ではなく日本の田舎と同じ感じがしたということです。「日本と変わらない。」と、母と言い合ったものです。今思えば、私に韓国の知識がありませんでした。今なら、韓国の王朝ものが好きでよくテレビドラマを見ているので、家の作りにも興味深く見ることができますが、その頃は全く興味がなく、少し、家を高く作ってあるのが不思議なことぐらいしか感じることはありませんでした。もったいないことをしまいした。現在なら、チャンヒビンやチャンノスク、チョンナンジョン、イサンなど、みていて知りたいことがたくさんあります。それなのにその頃は、日本との違いさえも感じませんでした。いかなくてもよかったと思ってしまったくらいです。

お友達は、その頃、ソウルによくあかすり旅行に出かけていました。バブルの終わりの頃です。昔の話ですが、その頃、韓国の男性は、今とは信じられないほどに少しおしゃれには鈍感でした。反対に、女性は美しかったです。今は、韓国の男性は相当かっこいいですよね。ヨン様が出てきたときには驚きました。

 

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中国青島の即墨路で買い物旅行

読了までの目安時間:約 2分

 

わたしは2006年に中国青島市の即墨路というところに行ってきました。そこは外国人にとても人気のある観光スポットです。観光といってもほとんどが買い物目当てで、そこにはいわゆるバッタもんが大量に販売されています。主なものといえば時計やブランド服です。わたしも試しに時計を物色してみました。店内には所せましとガラスケースが並べられていて、一つのガラスケースが一つの店という感じです。ガラスケースの中をのぞきこむとロレックスやオメガの時計がずらりです。値段を見ると日本円で3000円程度。手に取って見ると、良くできてはいるがすぐにニセモノと分かるレベル。もっといいものがないのか店員に聞くと、すぐに後ろからアタッシュケースを取り出し中のものを見せてくれました。同じようなものが入っているのですが、作りが全然違います。まるで本物そのもの。値段も1万円から3万円程度。でもどうせニセモノということでとりあえず安い2000円程度の時計を自分用とお土産用に購入しました。つぎにカバン屋を見てみることに。外国人だと分かるとしつこく呼び止められます。とりあえず商品を見てみると日本でもおなじみのものばかりです。値段は500円くらい。日本では10000円くらいで販売されているものです。高いからいらないといって店をでると、安くするから買っていけとしつこい。

結局買わなかったのですが、もし旅行で行く人がいるなら絶対最初の値段では買わないように。間違いなくふっかけられています。

 

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ドイツ ニュルンベルクのクリスマスマーケット

読了までの目安時間:約 2分

 

国:ドイツ 都市:ニュルンベルク

ドイツのクリスマスマーケットはどこも華やかで楽しいですが、中でもニュルンベルクのクリスマスマーケットはドイツで最も有名で歴史も古く、おもちゃの街ならではのおもちゃ箱のようなマーケットです。ニュルンベルクの中央広場で開催されています。冬のヨーロッパは日暮れも早いので夕方の早い時間から煌びやかなイルミネーションの屋台が並び散歩するのも楽しいです。ただ、ドイツの冬は本当に寒いので、防寒は十分すぎるほど、カイロも必須です。雪が降ることも多いので足元も雪に対応した靴が必須です。

寒いのでおススメはグリューワインです。スパイスの入った温かい赤ワインですが、扱う店が多く毎年各店でオリジナルのカップに入れてくれるので、それを集めるのも楽しみのひとつです。他に食べ歩きでは名物ニュルンベルクソーセージを挟んだパンなどが美味しいです。ただ、マーケットは人が多く込み合っているので食べ物や飲み物の持ち歩きには注意が必要です。屋台では、クリスマスのお菓子ジンジャーブレッド(飾り用のクッキー)やシュトーレンも販売しています。

おもちゃを売る屋台もたくさんあって飽きることがありません。ドイツの木製のおもちゃはとてもかわいく精巧にできています。有名なのはクルミ割り人形やお香の煙をを口から吐き出すスモーカー人形でしょうか。可愛いモチーフのものがたくさんあります。また、マーケット開催中に観光用の郵便馬車が出ています。メルヘンチックで素敵な馬車なのですが、人も多く写真を撮るのも大変です。

 

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ウルルの聖地の意味が少しわかった気がしました。

読了までの目安時間:約 2分

 

オーストラリア ウルル(エアーズロック)

地球のヘソとの異名をとるウルルはケアンズから飛行機で3時間程の所に位置しオーストラリアの原住民アボリジニからは聖地とされています。学生の時に初めてメディアで目にした時からとても行ってみたい観光地でした。空港からホテルへ行く道は真っ赤な土の平野が広がるだけで何もなくまさに大自然の光景でした。ホテルに到着してもウルルが見えるわけでもなく何の施設もないので周辺を散歩するぐらいでしたが夜になると一変天候も良かったので今にも落ちてきそうな星空が広がりました。建物がないので360℃のパノラマ絶景が広がりこの世のものとは思えない程の美しさでした。日本では見る事が出来ない南十字星の輝きは今でも目に焼き付いています。そしてついにウルル登山ツアーの日になり早朝に出発しマウントオルガ群を経由して行きました。途中野生動物のディンゴやワラビーにカンガルー群も近くで見れテンションは上がり目の前にウルルが姿を現しました。この周辺はハエ群が並大抵じゅないので網頭巾をかぶらないとイライラしてしまうかもしれません。ウルルは実際は山ではなく一枚岩の一部で地下には計り知れない岩が埋まっているそうです。その岩の1ヶ所に登山口がありまずはチキンロックと言われる傾斜がきつい所を登っていくのですが非常に滑りやすいので苦戦しました。チキンを登りきっても山あり谷ありの険しいコースで頂上までおおよそ1時間強かかりました。登りきった頂上の絶景は人間が作ったものが何もない自然の赤土の荒野が広がっていました。心を洗い流された感じで新たな気持ちにさせられました。

 

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ハワイのアラモアナショッピングセンターでの思い出

読了までの目安時間:約 2分

 

ハワイと言えばやはりビーチが有名なのですが、ほかにもブランド品好きなひとならばショッピングなどもお勧めです。日本でも購入することが出来るものも数多くありますが、日本で購入するよいも安価で購入できるのでわざわざハワイまで来て購入する人も少なくありません。そして日本で買えないものももちろんあります。ブランド品の中でも限定品があります。アメリカ限定でしか販売していないものもありますから、そういったものを目当てにショッピングするひともかなりいることでしょう。ワイキキビーチからアラモアナまでバスが出てますから距離的にはありますが、直行便など乗れば30分前後で着きますからワイキキなどに宿泊してバスでアラモアナに行っても良いでしょう。アラモアナショッピングセンターで気を付けなければならないことが迷子です。敷地が結構広いですから、旅行客で迷子になってしまうひとも少なくないようです。ひとりでの旅行の場合はなんとかなるかと思いますが、連れがいる場合はあらかじめ迷子になってしまったときの待ち合わせ場所などを決めておいて損はないでしょう。ツアーで旅行に参加する場合はツアー会社にもよりますが、ツアー会社専用のバスが定期的に走っていますからたくさんの観光地を回ることも出来ます。もちろん無料で乗車することが出来ますから、あまり海外旅行に慣れてない方はツアーを上手に利用して観光することをオススメします。

 

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