【投稿型】海外旅行口コミ情報 海外観光地の旅行記を集めました

万里の長城と天安門広場で見たものとは

読了までの目安時間:約 2分

 

2008年に中国北京の万里の長城に行ってきました。北京オリンピックが終わった直後ということで空も綺麗で青空が広がっていました。バスで万里の長城に到着しまず驚いたのが、その高さでした。わたしがイメージしていたのはただの両側に壁のある道という程度だったのですが、実際に見てみると階段がたくさんありまるで山だなと思いました。早速階段を上り万里の長城に足を踏み入れると、ところどころに売店があっていろんなお土産物やちょっとした食べ物も売っていました。観光客は思いのほか欧米人が多く、みんなカメラを片手に景色を撮影したりしながら長城を上っていました。もちろん万里の長城を非常に長いので、その時観光で歩いたのはほんのごくわずかな部分です。一番高いところに登り周りを見渡すとどこまでも続く長城を望むことができ最高でした。万里の長城の見学時間は2時間ほどで、次に天安門広場に移動しました。最初はその広場でただただその広さを感じていました。写真撮影などを楽しんでいると、みんな呼び集められ行列に並ぶよう指示されました。行列の先頭は建物の中に入っていっています。この先に何があるのだろうと思って期待していると、帽子をとるようにいわれました。指示に従い建物の中に入るとそこにはガラスケースに入って眠っている毛沢東主席の姿がありました。正直全くこんなところに毛沢東がいるということを知らなかったので驚きましたが、貴重な体験ができたなと思いました。

 

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スマトラ島のトバ湖観光

読了までの目安時間:約 3分

 

インドネシアのスマトラ島の北部にある世界最大のカルデラ湖へ行った時の体験談です。

初インドネシアでメダンに降り立った私は、知り合いの現地の友人達と2泊3日の旅行に行きました。

メダンからトバ湖へはディーゼル列車で移動を行ないしました。

事前の準備として、パスポートのコピーを提示して列車の予約をしました。

チケットを手配した友人の話によると、自由販売を行うと不正に買い占めを行い、その席を転売をする人がいるのでそのようなルールになっているとか。

当日利用したい場合はちょっと不便な話だなぁと感じました。

さて、列車のシートはちょっと昔の日本のシート。

窓は上の方が少し開けれる程度で全部を開けることはできない仕様でした。

列車はペマタンシアンタル駅で降りて、その日はそこの近くのホテルで一泊をしました。

ホテルの雰囲気は、狭い廊下で部屋が密集している感じでした。

部屋は普通のホテルと構成は代わりはないですが、お風呂はトイレと一緒でシャワーのみでした。

翌日は朝からタクシーで移動をし、トバ湖へ向かいました。

トバ湖付近には道沿いの見晴らしの良い場所にレストランが存在し、途中で休憩して食事を取りました。

トバ湖の沿岸に到着するとホテル探しをし、当日と翌日の宿を確保。

その日は、ボートでサモシール島へ渡り、軽くマーケットを観光して、就寝。

翌朝は、早い時間からトバ湖をボートで観光して、再びサモシール島へ上陸。

島内の遺跡やマーケットを巡って、楽しい時間を過ごしました。

帰りは同じ工程をなぞりながら無事にメダンに帰還。

本当に短い時間であっという間の観光となりました。

ただ、トバ湖が大きく、サモシール島も一部しか観光ができなかったので心残りだったります。

再び訪れる機会ができたらサモシール島で何日か宿泊するつもりで行きたいと思ってます。

 

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